ケータリングというと一般的には、パーティーやイベントなどに出張して配膳などの業務と料理を提供するサービスのことを指すと思います。私が以前会社員だった頃、よく社内の大会議室で行われたパーティや催事にケータリングをお呼びして、たくさんの美味しい食事とサービスを頂き、とても楽しいひと時を持つことができました。
ケータリングの良い点は何といっても、実際のパーティ会場と同じように会場を設営し、さらにその場で調理や飲み物のサービスをしてくれるところです。私の勤めていた会社の場合はあまりケータリングにお金をかけられなかったので、未だに一度も見たことがないのですが、屋台などをわざわざ設営してそこで寿司を握ってくれるサービスや、飲み放題を設定しているところ、イベント会場を直接貸し出ししているところなどもあるそうです。
ところでこのケータリングサービス、パーティの参加者が大人数になればなるほどありがたいものだと個人的には思います。人数が多いと、わざわざ大きな会場を貸し切ってパーティをするにしても幹事が大変です。社長や部長などの上司がいる場合はささいなミスもできませんし、出される料理が参加者それぞれの口に合うかどうかも事前にリサーチしなければならないので、幹事側としてはとても大きな負担になります。
しかし、ケータリングを利用すれば自社ビル内での即席パーティが可能になりますので移動の必要はないですし、お好みでオードブルを調達したり、飲み物のサービスが受けられたり、誰の口にも合う料理が用意して貰えるなど、負担が一気に減ります。素人が一から行うよりも、パーティのプロであるケータリングに頼んで来て頂いた方が確実です。社長から同僚、後輩まで満足して貰えることでしょう。
もちろん大人数でなくても、ちょっとしたパーティなどの演出に来ていただくことも出来るそうです。今後さらにケータリングが身近になって、誰もが楽しめるパーティが出来るようになればと思います。